お知らせ:「唐九郎がいざなう心の旅」

連載のお知らせ

評論家武田洋平氏による書き下ろしエッセイ「唐九郎がいざなう心の旅」の連載が近く始まります。

旅のナヴィゲーターのトップは、唐九郎の初期の代表作のひとつであり 「当館の一品」でも紹介されている「氷柱」です。

「氷柱」によってインスパイアーされた武田さんはどんな「心の旅」に出かけるのでしょう?連載開始が楽しみです。いま少しのお待ちを。

著者プロフィール: 武田洋平(たけだようへい)氏

辺境文化研究家・(一社)ICI国際文化研究所所長。早大教育学部→同大学院(西洋史)。その間ブルガリア国立ソフィア大留学(ビザンチン美術研究)。早大文学部副手・東海大助教授を経て星城大教授。国際政治・日本文化論等を講じる一方テレビ・ラジオのキャスターや音楽・美術評論家またスポーツライターとして新聞・雑誌等に独自の文化論を展開。埋もれた内外芸術家の発掘や(独法)国際交流基金の助成を得て主に日本との関係が疎な欧州辺境諸国で日本文化週間を主宰。主著に「ヨーロッパ辺境紀行」「学生野球の首領(ドン)島岡吉郎」等。中日新聞(&東京新聞)文化欄にエッセー「響き合う文化・時空を超えて」を60回連載。